生活習慣病とも言われるメタボリックシンドロームは、生活習慣を改善することで、予防・治療できます。
例えば、1日に30分だけでも自分だけの時間を作るようにして、その時間内は仕事の事も一切考えずに、全く自分の趣味や運動だけをするような時間の使い方をすると良いでしょう。太ってしまうのは、食べすぎや飲み過ぎといったイメージだけがあるようですが、実際にはそれだけとは言い切れません。若い頃と違って歩いたり走ったり、体を動かさない環境に長くいる事が原因なのです。食事の量を減らしても体を動かさなければ肥ってしまいます。生活が便利になればなるほど、体を動かさなくも生活できるようになったための環境が原因なのです。この事を理解して、しっかりと運動療法を取り入れ、食生活をお楽しみください。
生活習慣として、お風呂に入ることもオススメできます。お風呂に入りますと、エネルギーを使っています。入浴による消費エネルギーを計算しますと、「 体重(kg)×時間(分)×0.0606 」となります。熱いお湯に長時間入っているのは、体にはよくありません。しかし、ぬる目のお湯よりも熱いお湯の方が消費するエネルギーの量は高いのです。ですから、熱めのお湯に5分ほど浸かって数分休憩するといった事を2~3回繰り返すだけで、よいでしょう。
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メタボリックシンドロームは生活習慣病
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