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痛風と思ったらすべきこと!

初めて痛風の発作による激痛に襲われたら、我慢せずにまずは病院へ行って、痛風なのかどうかの診断をしてもらいましょう。整形外科や内科にて診断してもらってください。痛みの原因が分かれば、適切な処置ができます。しかし、適切な処置や鎮痛療法を用いなければ2~3日は痛みに悩まされ、治ることはありません。また、過去に痛風の発作を経験している方は、痛みが襲っている場所が、前の日などにピリピリとしていたりムズムズといった感覚があったかどうか、以前の痛風の時の痛みと同じかどうか思い出してください。もし当てはまるようであれば、あなたも間違いなく痛風と言えるでしょう。その時には、必ず病院に行って痛風の鎮痛剤を処方してもらって鎮痛療法をオススメします。尿酸降下薬を飲み続けていて発作が起きた場合は、薬の量をふやしたり減らしたりせず、そのまま飲んでください。また、しばらく尿酸降下薬を服用していないで発作が起きた場合には、痛みと炎症がおさまるまで飲まないでください。あわてて再開しますと、さらに痛みや炎症が悪化する場合があります。最後に、尿酸降下薬を服用し忘れて発作を起こした場合には、痛みと炎症がおさまるまでは薬を飲まないでください。慌てて鎮痛療法を再開しますと、さらに悪化する恐れがあります。痛風の発作が起きている時は、尿酸値があまり高くない場合があります。例え、思ったよりも尿酸値が低い場合でも、決して自己判断で薬の量を減らしたりしないように注意してください。

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