大人から小児まで、メタボリックシンドロームを予防するには、まず生活習慣の改善から始めましょう。メタボリックシンドロームで焦点が当てられる「内臓脂肪」を減らすためには次の事に注意をしていきましょう。
・アイスクリームを減らす
・食事は薄味にする
・間食は減らす
・緑黄色野菜をしっかり摂る
・料理に使う砂糖を減らす
・適度な運動をする
・エレベーターには乗らず、階段を使う
・タバコをひかえる
・お酒を適度にする
・腹八分目に食べる
会社の行き帰りの駅などでエレベータやエスカレーターをなるべく使わないようにして、極力階段を使うようにしましょう。また、電車やバス停をいつも降りるところよりも1つ前の駅で降りて、歩いてみるなど。こんな簡単でお金のかからないことから始めてみませんか!?もちろん、休日にウォーキングをすることも手軽でオススメですが、週に2~3回はウォーキングをしたいところ。そんなに出来ないという方は、やはり先に紹介したなるべく歩くことからをお薦めします。
厚生労働省が出している「健康日本21」によりますと、健康維持に最適な運動消費カロリーは1週間で2,000kcal(キロカロリー)、1日あたり約300kcalといわれています。これは、1日に1万歩歩くと消費されるカロリーと同じです。
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メタボリックシンドロームの予防
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