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肥満とテレビ視聴時間との関係について

肥満や糖尿病になりやすいという事と、テレビを見る時間が比例しているという事が厚生労働省の調べによって分かってきました。アメリカの6年間にわたる追跡調査で出た結果は、1日2時間以上もテレビを見ている人は、テレビを1日2時間以上も見ていない人に比べて、23%肥満になりやいということです。しかも同じ姿勢座った状態を続けている自動車の運転や、家事などと比べても、テレビを見るほうが肥満になりやすいという結果がでています。その理由として考えられるのは、食べながらテレビを見る・食事の場面など食欲を刺激する画面に影響される・運動をしないので消費カロリーが減る などといった理由です。しかし1日1時間余分に歩くことで、肥満になるリスクも糖尿病になるリスクも減ることが統計的に明らかになっています。ですから、グルメ番組を見るてい人はよく気をつけ、運動量を増やしてテレビを見る時間を減らす工夫などが必要だといえますね。

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