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メタボリックシンドローム治療で痩せる食事療法

1日に必要な蛋白資源としては、牛乳200mlを1本+肉80g+魚80g(サシミなら5切れ)+卵1個+トウフ半丁を食べるようにしてください。これで1日の蛋白質の摂取量70グラム分になります。蛋白質は、摂取量を減らしすぎますと筋肉の量が減ってしまい基礎代謝量も減ってしまうので、痩せなくなります。なので、いくら減量中であっても、これ以上は減らさないでください。要注意です!主食はご飯を3分の1程度は減らして、1日に3回はしっかりと食べます。ご飯を普通に盛りますと、約200キロカロリーですが、これと同じカロリーの主食は、食パンで1切れ(5枚切りの厚さ)、うどん1玉分、缶ビール500cc1本となります。また、青い野菜はたくさん食べてください。しかし、おやつには砂糖を使ったお菓子を一切止めて、かわりに果物を2個食べましょう。果物を食べるのには理由があって、砂糖の糖質を減らしすぎますとイライラとしてしまい、ダイエットが続けられなくなるからなのです。食前や空腹時には、生野菜をたくさん食べるようにしましょう。キャベツなら、1/6玉を5cm角に切り10分間よく噛みます。噛んでいる間に、満腹中枢が働いて、満腹感が1時間続きます。そしてその間に食事を済ませて、散歩などに出掛けましょう。

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