
定価: ¥ 945
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発売日: 2002-06
発売元: 文光堂
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糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版を友人に強く薦められて読んでみました。友人がこの糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版を読むことを強く薦めた訳がわかりました。それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
この糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版を薦めてくれた友人に感謝しています。情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
自炊が前提、「一食あたりの総量」が分かりにくい
糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。
だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。
また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2?3単位」という情報の方がありがたいはずだ。
(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?)
☆ ☆ ☆
今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。
また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。
糖尿病持ちに限らず…
私が糖尿病と診断されたときに「まず買え」とお医者さんにいわれて購入した一冊。糖尿病の人にとってはまさにバイブルといえる一冊です。「糖尿病食事療法のための~」とあるので、普通の人はちょっと手に取るのをためらうかもしれませんが、カロリー計算が簡単にできますので、ダイエットをしよう、と思っている人にも是非おすすめします。
ダイエットの定番
糖尿病の方だけではなく、
体重を減らそうと考えている人に強くお勧めします。
雑誌などで紹介されている体重減少法よりも、
みずから食事量をコントロールするのが安全で確実で、
もっとも安上がりです。
一方で、糖尿病の方にとっては必ず購入しなければならないと言える本でしょう。
数十年にわたって使用され、
何度も細かい改訂を重ねた、糖尿病食事療法の決定版と言える本です。
本にしたがい実際に調理してみると、
種類も量も豊富な献立ができます。
私の父の場合だと、むしろ朝食、昼食の量は増えました。
糖尿病に対して立ち向かうために必要な本です。
