渡辺 昌

定価: ¥ 700
販売価格: ¥ 700
人気ランキング: 33812位
おすすめ度:

発売日: 2004-09
発売元: 角川書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
糖尿病は薬なしで治せる (角川oneテーマ21)を友人に強く薦められて読んでみました。友人がこの糖尿病は薬なしで治せる (角川oneテーマ21)を読むことを強く薦めた訳がわかりました。それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
糖尿病は薬なしで治せる (角川oneテーマ21)に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
この糖尿病は薬なしで治せる (角川oneテーマ21)を薦めてくれた友人に感謝しています。情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
1600万の同胞
2年ほど前に血糖値が要検査で引っかかり、書店で購入しました。この方の仰っている事は、昔から言われている事です。自分で、漠然と考えて実践するより、他人から言われた方がきっかけになります。お酒を控え、煙草をやめて、間食はしない、ストレスは溜めない。薬に頼ると本来人間に備わっている機能が退化し、加齢とともに悪化する事は自明です。飽食、運動不足であるのなら過激な運動は避け、早足とカロリーの抑制です。通勤電車は一駅手前で降りて、歩く事、大事な習慣です。生活習慣病を打ち負かす為には、このような小さな習慣を積み重ねれば良いのですね。線を引く箇所も少なく、すぐ読めました。
当たり前の事を…下らない。
そもそも、糖尿病患者全体の割合からみても半分以上(70%前後)はインスリン注射を用いて治療していないという統計が出ています。
そもそもこの著者が言っている事は、要は『当たり前』。それを前の方も述べていますが、大発見の様にいうのはおかしい。
注射についての副作用については何度も説明しているのに、肝心の低血糖症状については2?3行しか説明されてないですし…。
個人的には、注射云々より血糖コントロールを早く改善すべきだと思いますが…。
『新車を爆走させるのと、中古車をいたわって使うのでは後者の方がいい』
まあ、それはそうですけど…
結果的にはどっちも壊れるでしょ。
あと、こういう書き方をされると、
事情があって注射療法をしている人に偏見がいきそうだからやめてほしい。
薬を越える運動の効果
糖尿病の名医M医師より威厳に満ちた言葉で「完全な糖尿病です」と告げられたときのショック。全くの青天の霹靂というわけではないけれど「そうかもしれないな」という思いは何処かにあった。
何となく口が渇くし、気がついたらこの数ヶ月で2キロ以上痩せたし・・・。
しかし、ヘモグロビンA1cが11.8もあったとは。絶句。
一筋の光明を求めて読んだのがこの本。
早速血糖検査機を購入。一ヶ月で50回を越える自己検査を実施。
食事カロリー制限と運動療法(もっぱら歩く、ひたすら歩く)だけで一ヶ月経過時点でヘモグロビンA1c8.7に改善。
名医M医師からもこの調子でやってみましょう。と薬はビタミン薬のみ。
体が俄然軽くなりあれだけ苦労していた肝数値が一ヶ月の禁酒と食生活の変化で全て改善。
GPTにいたっては132から35に劇的に改善。
本人もあっけにとられている。
二ヶ月目からは新たな課題にも挑戦、食後血糖値の本格的なコントロールに乗り出した。さて、運動で何処まで改善できるか。
いざ!血糖に決闘を挑む。
