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粗食のすすめ 糖尿病レシピ

粗食のすすめ 糖尿病レシピ
検見崎 聡美

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 173748位
おすすめ度:
発売日: 2002-02
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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粗食のすすめ 糖尿病レシピを友人に強く薦められて読んでみました。友人がこの粗食のすすめ 糖尿病レシピを読むことを強く薦めた訳がわかりました。それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。

粗食のすすめ 糖尿病レシピに書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。

この粗食のすすめ 糖尿病レシピを薦めてくれた友人に感謝しています。情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。

日本人としての遺伝子に、いかに和食がマッチするのか
食事のたびにいつも思う。
たくさん食べることが、はたして元気な証拠か?ということだ。
食欲があること自体は、よいことなのだろう。
元気な証拠なのかもしれない。
だが、食欲の欲するままに食べてしまっては、その後が怖いのではないか?
食って食って、体の調子を崩してしまっては、せっかくの元気も意味がない。
かくいう私自身は、糖尿病ではない。
糖尿病食にしなければならない、さしせまった事情もない。
しかし、糖尿病になる恐れはじゅうぶんある。
好きなものを好きなだけ食べてしまうという生活をしているからだ。
実は、甘いものが好きなのである。
今日も、チョコレートをずいぶん食べてしまった。
そんなときは、この本を取り出してページをめくってみる。
そして、自分の食生活を反省する。
この本の献立は、とても控えめである。
写真を見るかぎりでは、どちらかというと、寂しい食事と思われそうである。
若い世代の人たちに見せたら、こんなので、いいの?といわれそうだ。
レシピの紹介は、写真を多用している。
献立の写真は、具体的な食事のイメージを作り上げるのにとても参考になる。
お皿の大きさや、ごはんをよそる量などが、具体的に書かれているので正確にイメージしやすい。
昼食を外食にしなければならないときのメニューの選び方なんか、すぐにでも実行できる。
しかし、一般的に言われている必要カロリーの計算がそれほどあてにならないこともわかる。
栄養士の指導でさえ、自分の体を守るためには、十分ではないのである。
だから、この本は説得力があるのだ。
なんと、カロリーは数値だけ守っていれば健康が守れるわけではないのだ。
こんなこと、この本を読むまで、知らなかった。
例えば、同じカロリーの食品でも、糖尿病になりやすい食品と、なりにくい食品があるのである。
それから、運動。
運動のやり方、運動の意味と、運動を続けるこつ。
運動が健康にどれだけ良いかということは、わかっていてもなかなかできることではない。
が、こうやって文章で読むと、やらなければいけないとつくづく思う。
まずは、ウォーキングであろう。
日本人としての、大昔からの遺伝子を受け継いでいるわれわれにとって、いかに和食が合理的で健康的あるかということ、この本で、今さらのように確認するのであった。

低カロリーメニューに飽きがきたら
ダイエットしたいわけではなかったのですが、家族の糖尿病食をつくりつづけるには、自分も同じメニューでカロリーを調節するしかないようです。
健康食なので体に悪いということはないという栄養士さんの言葉を信じ、バリエーションを増やす意味で購入しました。

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