阿部 純子

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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発売日: 2009-06-15
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発送可能時期: 在庫あり。
危ないダイエット (ディスカヴァー携書)についてご紹介いたしますね。もちろんすでに読まれている方も多いとは思いますが・・・。
私も初めは友人に薦められました。この事について良く知っている友人に聞いて正解です。危ないダイエット (ディスカヴァー携書)は、初心者の私にもとても分かりやすく書かれていて、なおかつ難しい表現はほとんど無く読みやすい書籍でした。
友人が初心者の私に危ないダイエット (ディスカヴァー携書)を薦めてくれたのが、よく分かりました。
危ないダイエット (ディスカヴァー携書)以外にも沢山の本があります。もしどの本を読もうか迷われていたり、初めて探されているなら、こちらの1冊をお薦めします。
ダイエットを試みる人は、とりあえず読んでおくべき書
ダイエットについて書かれた本は数えきれないほどある。また行き過ぎたダイエットを戒める本もたくさんある。しかし、その多くはマユツバものか、逆に潔癖すぎてついていけない代物だ。
その点本書は健全な常識とバランス感覚に裏打ちされていて、内容は素直に受け入れられる。また著者の知識と情報量が半端でないのに驚かされる。新書だが内容が豊富なのですべてを実践することはできないが、ダイエットをする前に、あるいは実行中に一度は読んでおくべき書だろう。
それにしても、本書にも触れられているように他人から「ほめてもらう」というのは自分の行動を律するのに有効だろう。注目されるとますますきれいになるといわれる(ピグマリオン効果)。もしかすると、他人の目を意識することがいちばん有効なダイエット法かもしれない。
基本が大事
朝バナナ、納豆、マラソン、断食、などなど。毎年流行のダイエット方法が紹介されては消えていく。
この本では、科学的根拠を交えつつこれらの流行ダイエットに潜むを指摘しておりダイエットへの甘い幻想をうち砕くと共に、真面目にダイエットに向き合う気を起こさせる。本後半部分のやせる理論、ダイエットを継続させる理論についても科学的検証(もしくは実例)があるとより納得できたかも。
全体的に軽いタッチで書かれているのでスラスラ読めるが、書いてある内容は硬派。食べ物の組み合わせ、食べる順番など参考になった。
ダイエット・リテラシー
この本は特定のダイエット法を勧めるという内容ではなく、さまざまな方法から取捨選択する、あるいは正しく行うための知識を提供している本です。身体の太る仕組み・やせる仕組み、医薬品やサプリメントの作用機序、ストレスの仕組みなど。。間違ったダイエットは効果がないどころか、著しく健康を損なうケースもあるいということでバッサリ斬っています。確かに、誰もがいいと認める「運動」でも、今までまったく運動してこなかった人がいきなりジムに入会してしゃかりきに走ったら腰痛で入院、とか、ジョギングを始めて距離を増やした翌週に通勤途中の階段で転んで骨折、など笑えないケースが私の身の周りでもありました。正しい知識を持つこと、そして長期的に続けられる視点を持つことが重要なのだなあと改めて思いました。
